theStagPartyShow劇場公開作品紹介
いつか桜通りで
映像作品第一弾、テーマカラーはピンク
災害か何かがあって、お互い会えなくなったら、いつか、さくら通りで逢おう
あらすじ
それは桜並木のそばにある、とある喫茶店のお話。昔その場所によく通っていたカップルの一人が5年ぶりにその場所を訪れる。彼の目的は?ハートのエース、ホットココアとともに蘇る切ない想い
概要
TheStagPartyShowMoviesの作品の一つ。舞台作品として書き下ろされた脚本を映画化しました。
「いつか、さくら通りで会おう」と約束をした恋人たちの物語は、博多を皮切りに東京、大阪で上映された作品です。
東京メンバーによる本作の映像版をどうぞ、お楽しみください。
主題歌である「桜の雨」はすでにCDが完売し、YOUTUBE上でもご評価をいただいている楽曲となっております。
うえだようさんの素敵なピアノとともにそちらも引き続きお楽しみくださいませ。
記念すべき第一回の映像作品は舞台作品を映像化する形で始まりました。
美しい人
映像作品第二弾、テーマカラーはレッド
その人は美しい、
あらすじ
恋人を亡くした男は新宿2丁目のコインランドリーでドラァグクィーンと仲良くなる。そしていつか、恋を忘れるために台湾の青年とSNSで出会う男は台北へ。その旅の末に男が手にしたものとは?
概要
TheStagPartyShowMoviesの作品の一つ。「美しい人」というタイトルの所以はご覧になった皆さんの心で、見つけ出していただければ嬉しいです。
台北という街と東京、新宿という街、この二つの街で綴られる恋のお話。
国を隔てても、人の持つだれかを想う「想い」というのは変わらない。そんなことを綴りました。
この物語には「火」にまつわる伝統行事が出て来ます。
主題歌にも使われている「蛍火」の歌詞の中にも、この物語のテーマが隠されているかもしれません。
最後までお楽しみいただけることを、キャスト、スタッフ一同願っております。
第二弾はなんと!台湾と東京のコラボ作品です!
切ない恋の物語をお届けします。
受賞歴
2021年ロンドン国際映画祭公式上映作品
2021年ブロードステアーズ国際映画祭公式上映作品
2021年国際インディペンデント映画祭公式上映作品
2021ロンドン国際映画祭 最優秀ヘア&メイク&コスチューム賞
ブロードステアーズIFF2021最優秀外国語作品シネマトグラフィー賞
ブロードステアーズIFF2021最優秀ヘア&メイク&コスチューム賞
WICA2021最優秀外国語作品助演男優賞
Best Shorts Competition2022.3L G B T Q+部門表彰賞受賞
凍る碧
映像作品第四弾、テーマカラーはブルー
俺たちってまるで・・、太陽と氷だね
あらすじ
島を出て、東京、大阪、三重、そして海外、アイスランドを旅した主人公はレイキャヴィークで男と出逢い、幸せに暮らしていた・・・、陶芸家である父の病のため、再び島に戻って来た男はままならない人生に、嫌気がさしていた。
どんな場所にいても、その場所に満足のいかない男が物語の最後に手に入れたものとは?
概要
アイスランドの首都、レイキャヴィークと沖縄の那覇市で撮影が行われた作品。東京から三時間の島「沖縄」とロンドンから三時間の島「アイスランド」を舞台に、「太陽」と「氷」をモチーフにして、主人公の成長を垣間見る物語。
オールキャストを沖縄とアイスランドの方々の協力を得て実現した作品です。
那覇限定の上映会を実施させていただきますので、ぜひ、沖縄の空気の中でこの作品を感じていただければ幸いです。
第四段は沖縄メンバーで?!!
沖縄とアイスランドのコラボ作品!
沖縄の風景の中、遠距離恋愛が切なく浮かびます。
タンブリンライフ
映像作品第五弾、テーマカラーはグリーン
その恋心は触れ動く、タンバリンのリズムのように?
あらすじ
博多の住吉で生まれた恋の物語。バンドデビューを夢見る男は、ゲイという事実を隠し、家族の事情を抱え、悶々と暮らしていた。そんな日常で出会った恋。
無駄だと思った日々の先にあったものは?
概要
博多すたぱ初のオリジナル作品。スタパが過去、博多で行った3つの公演は全て現地のミュージシャンの方々とのコラボでした。
強力なゲストの方々を迎え、今回の映像作品でも試みたのは「音楽」とストーリーの融合でした。
音楽と恋物語のショートムービーをお楽しみください。
第五段は博多メンバーで?!!
博多、住吉ではじまった恋の物語。
軽快な音色に乗せながら綴られるショートストーリー
丘を越えて
映像作品第六弾、テーマカラーはオレンジ
君に会いに行くよ、丘を越えて
あらすじ
主人公の「ともたか」は毎月ネットでドライブ仲間を募集している。旅の合言葉は「丘を越えて」。
東京を出発し、大阪までの小さなドライブ旅を4人の乗員が集まると開催するというのだ。
そして、その日、1年ぶりにまた新たな3人が集まり、ともたかは4人でドライブ旅を決行する。
その度に秘められた「想い」とは?
1人のドライバーと3人の乗客がそれぞれに何かを抱えたまま、その度で何処かを目指す。
彼らの旅は無事、目的地にたどり着けるのか?
概要
東京・名古屋・滋賀・大阪を旅し、撮影を敢行したロードムービー!第一作の「いつか、さくら通りで」第二作「美しい人」第三作「その駅」第四作「タンブリンライフ」第五作「凍る碧」から、それぞれ主人公のひこ・あんぢぇ・ともや・普工・天馬もそれぞれの役柄で登場!
初期5作品の完結編となるこの第七作品は、ムービーズ初期作品シリーズの集大成と言っても過言ではありません。
さらに見どころ「聞きどころ」は実に10アーティストの皆様にご協力をいただいた多彩で味わい豊かな音楽の数々。
全編を通して、スタパの歴史を彩っていただいたミュージシャンのみなさまのメロディーが、この映画の彩色美を際立たせてくれます。
第六段は今までの5作品尾集大成!
丘を越えて旅をするロードムービーです。
全作品の主人公が登場するシーンも感慨深いものがございます!
過去theSTAGPARTYSHOWに関わっていただいたミュージシャンの方々による主題歌のカバーも贅沢!
キミノコエ
映像作品第七弾、テーマカラーはインディゴ
キミノコエは切なく、深く心に届く
あらすじ
主人公の「ゆうた」は長期出張で生まれ育った京都に戻ってくることになる。ゆうたが滞在するのはかつて家族と暮らした京都の町屋。
父は亡くなり、母は別の家族を持ち、姉は嫁ぎ、今は空き家となっているその町屋には、かつての親友の「あすか」が暮らしていたのだった・・、
それぞれに自分の居場所を求めていた「ゆうた」と「あすか」は、ぶつかりながらも、それぞれが「避けていた」現実と向き合うこととなる・・、
概要
監督が学生時代を過ごした京都を舞台とした物語。桜が散る風景の中で、二人の「少し似ているが全く違う」対照的な主人公の成長を描いた物語。
第七段はキャスティングも新たに、京都でフルロケーション!
海外のインディーズ映画祭で数多くの受賞をいただくことになった作品。
言葉を話さない男と、父との関係に蟠りのある男、二人の幼馴染が再会をした時に、止まっていた時間が動き出す
受賞歴
ロサンゼルス自主制作短編映画アワードにて2023年3月、「LGBT作品部門」「主演俳優部門」にてノミネートをいただき、「 LGBT作品部門」にて審査員特別賞を受賞しました!
英国の「ロンドン国際映画祭」(2024年2月)にて外国語映画部門最優秀監督賞をいただきました!(2024/2/9)
ニースの「ニース国際映画祭」(2024年2月)にて5部門ノミネートをいただきました!(2024/2/26)
カンヌインディペンデントショートフィルムフェスティバルにてノミネートをいただきました!!
(2024/3/31)※セミファイナリスト
パリ国際ショートフィルム映画祭にてノミネートをいただきました!!
(2024/5/1)※最優秀LGBT作品賞
香港インディペンデント映画祭にて最優秀LGBT作品賞をいただきました。
(2024/8)
カルガリーインディペンデント映画祭にて最優秀LGBT作品賞をいただきました。
(2024/10)
ヴァイオレットセブン
映像作品第八弾、テーマカラーは紫!
ここはどこなんだ?俺たち?死んでるのか?
あらすじ
気づけばそこにいた?恋人の交通事故現場に居合わせた男は、いつの間にか不思議な空間に佇んでいた。
そしてその場所にははかにも5人の男たちが?!
概要
大阪と東京の新人6人合宿形式でロケ撮影を実施した作品。大阪十三のロケ地は雰囲気を200%引き出してくれた素晴らしい環境でした。
第八弾作品は大阪・東京の新人6人が競演!
タイトルは7?登場人物は6?
いいえ、登場人物も7人なのです。
7人目、あなたは見つけられましたか?
受賞歴
ニースの「ニース国際映画祭」(2024年2月)にて舞台美術賞をいただきました!(2024/2/26)